25日
12月
2016年
大しめ縄の飾り付けが進む

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本年11月から準備が進められてきた大しめ縄が大本堂前に飾り付けられました。 成田山の大注連縄は、約6,000束の藁から色や堅さなど注連縄に適したもの2,500束を選別して作り上げられたもので、幅6.6メートル、高さ1.5メートル、重さは約200キロあります。 江戸時代の成田山住職照範上人が五穀豊穣を祈願して考案されたことから「しょうはんじめ」とよばれています。 大注連縄は、明年1月28日の初不動の日まで大本堂前に設置されます。

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