26日
12月
2016年
餅つき

DSCN4304
12月13日の煤払い以降、境内各所にて行われてきた新年を迎える準備もこの日行われた恒例の餅つきでいよいよ大詰めを迎えました。
まだ日の上がらない午前4時、8俵3斗2升の餅米が蒸し上がると、客殿に広がる湯気の中を、7~8人のつき手が車座に臼を囲んで餅つきが行われました。
8俵の餅米は次々とつかれ、お供え餅350組のし餅約100枚が成田山職員はじめ出入商睦会、成田近隣の菓子職人のご奉仕によって調製されました。お供え餅は、新年に御本尊不動明王をはじめ堂塔各所にお供えします。

カテゴリー[ 行事ご報告 ]